超高齢化社会の現代において、老後の財産管理や相続対策の新しい手法として注目されているのが、「家族信託」です。家族信託は、ご自身が持つ財産を信頼できる家族に託して管理、運用、処分してもらう財産管理の方法です。
家族信託の仕組みを利用すれば、従来の制度では解決できなかった、相続、成年後見、事業承継などの問題を合理的に解決することができます。
一方で、家族信託は一般の方にとっては難しい仕組みのため、メリットやデメリットが分かりにくいという声もよく聞かれます。そのため、家族信託の活用法については司法書士のような専門家のコンサルティングを受けながら検討するのがおすすめです。

  • 民事信託契約書の作成
  • 家族信託(民事信託)の相談
  • 信託財産の税金についての相談

《家族信託のメリット》

  • 成年後見と比べ、より柔軟な財産管理が可能となり、負担も少ない
  • 遺言ではできなかった二次相続の対策が可能となる
  • 「親なき後」の障害者の子を守ることができる
  • 生前から財産の管理・処分を任せられる
  • 共有財産の管理処分を受託者に集約できる
  • 信託の倒産隔離機能

《家族信託のデメリット》

  • 受託者に適している人が必要になる
  • 受託者は身上監護ができない
  • 財産が受託者名義になる
  • 節税効果がない
  • 受益者が課税されることがある
  • 税務申告の手間が増える
  • 家族信託の専門家が少ない

[住所] 富山県射水市小島581番地1

[TEL] 0766-54-0597

[FAX] 0766-54-0598

[営業時間] 

月~金曜日(祝祭日を除く) 

8:30~19:30

(但し,夜間・土日・祝祭日も,事前予約をいただければ対応可)

[代表] 司法書士/行政書士 田仲 聡(たなか さとる)



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